不定愁訴 その1:メタトロンで見る感情とパニック障害

問診

30代女性の患者様

二十歳のころから肩こり、腰痛に悩んでいました。

3年ほど前からパニック、不安感のため身体に力が入り常に緊張状態。

胃腸や首、背中、腰が辛い。ひどくなると眩暈や吐き気で起き上がれない。


MTR-メタトロンで「乱れやすい感情」を測定

乱れやすい感情が「忍耐」「悲しみ」が出ました。

何かに耐える表現として「忍耐」と「我慢」があります。

では、この違いは・・・

「忍耐」とは、精神的な困難に耐えること。

物質的なものではなく辛い精神的な状態に耐えること。

「我慢」とは、感覚的な辛さ、生理的な欲求や欲望に耐えること。

直接的なことや短期的なことに使われる。

例えば・・欲しいものがあったとしたら「今はお金が無いから我慢する。」など。

この患者様との会話の中で過去のトラウマが影響しているようです。

人に接するのが怖いということでした。


施術内容のご提案

チャクラの測定から「肉体や生命活動の基本的なエネルギーを司る第一チャクラ」と

「直観力、集中力、ひらめきなどを司る第六チャクラ」が弱くなっていました。

①スキャニングローラー

②鍼灸施術

③ヒーリング整体

をご提案させていただきました。


施術終了

顔色が良くなり表情も見違えるほど明るくなりました。

小麦製品(パン、パスタ、ラーメン)、乳製品を控えるように伝え

鉱石療法、周波数調整を施し毎日の遠隔ヒーリングをご提案して二週間後再来院。

そして 二週間後の感情

二週間前「忍耐」「悲しみ」だった感情が「満足感」「譲歩」に大きく改善されていました。

問診でも「一回目の施術の後周りから[明るくなったねェ]とか[何をやってもらったの?]とか言われるようになったんです。」と笑顔でお話をされました。

「今後も引き続きメンテナンスをさせていただきます。症状の浮き沈みはあると思いますが喜一憂せずにやっていきましょう。」とお伝えしました。